ドライアイ

様々な原因によって涙の量が少なくなったり、本来もっている涙の働きが悪くなったりすることによって、眼の乾きや、異物感を感じる症状です。

その結果、目の表面に傷ができてしまうこともあります。
ドライアイが続くと、目が痛くなったり、疲れたり、まばたきがふえたり、白目が充血したりすることになります。



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度数(どすう)

近視や遠視、乱視などの程度をより表すための単位です。

単位の"D"は「ジオプター」の略です。
「オートレフラクトメーター」という検眼機を使って客観的に近視度数を調査します。

近視には"−(マイナス)"をつけ、−2D、−5Dのようにあらわします。
遠視には、近視と区別するために"+(プラス)"をつけます。

視力と度数はある程度比例しますが、特に強度近視になるにつれ、相関関係はうすくなります。

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動体視力(どうたいしりょく)

動いている物をとらえ、識別する能力のことです。
一般的に訓練により能力が向上し、老化とともに低下することが知られています。

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瞳孔(どうこう)

瞳の中心にある、黒い部分のことです。

虹彩の中央にあるまるいあなで,光の入口です。これはカメラでいえばシポリにあたるところで,光が強い(明るい)と小さく縮み,夜や暗いところでは大きくなって目の中に入る光の量を加減します。

また,それと同時に,近くを見るときは縮小して像をはっきりとさせます。

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点眼麻酔(てんがんますい)

レーシックなど眼球に対して手術をおこなう際に用いる、目薬タイプの局部麻酔のことです。

レーシックの手術ではこの目薬タイプの麻酔しか使いませんので、痛みを感じることは一切ありません。

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デスメ膜

角膜を構成する層の一部。
非常に薄い膜で、角膜実質層と内皮細胞層を密着させるはたらきをします。

角膜の5層の組織の内,第4層の名称。
強靭な膜ですが潰瘍などをおこすとここに皺がよります。
皺の程度で潰瘍の重傷度をみることができます。

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適応検査(てきおうけんさ)

レーシックなどの前に手術が可能かどうか検査します。

通常、国家資格を持った視能訓練士という専門家が行います。
視力検査・乱視検査・角膜の厚さを測る検査・角膜のカーブの度合いを測る検査・眼底検査・水晶体や網膜の検査・ドクターによる診断、など十種類以上の検査を受けます。

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テクノラス社

エキシマレーザーの製造会社の一つです。

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チン氏帯(チン小帯)

チン氏帯(毛様小帯)は毛様体と水晶体の間を結び水晶体を支えるはたらきをしています。
また,毛様体の節肉(毛様体筋)と協力して,遠くや近くを見るときに水晶体の厚さを変えるはたらき(調節作用)をしています。

・遠くのものを見るとき
毛様体筋がゆるんでチン氏帯がひっぱられレンズをひらたくします。

・近くのものを見るとき
毛様体筋がちぢみ,チン氏帯がゆるんでレンズはまるみと厚みをもち,屈折力を増します。

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トポグラフィー

角膜の形状を詳細に解析する装置。

レーシックなど近視矯正手術の適応不適応の判断や、コンタクトレンズ作成の際に用いられます。

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