層間角膜炎(そうかんかくまくえん)

フラップと角膜実質層の間でおこる炎症。

たいていのばあい点眼液や内服薬で治ります。



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セントラルアイランド

レーザー照射中に角膜表面から発生するガスによりレーザー光がさえぎられ角膜中心部へのレーザー照射が不十分となることです。

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スリットスキャン方式

エキシマレーザーの照射方法の一つです。

細長いレーザー光が、120°づつ回転しながら3方向からなでるように角膜を削ります。
Nidek社のEC-5000タイプのレーザーで、採用されています。

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スペキュラーマイクロスコピー

角膜内皮細胞を検査します。

レーシックの術前検査、白内障の術前・後の検査、コンタクトによる角膜内皮細胞の障害の検査に使用します。

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スターバースト

レーシックにおける合併症の一つで、夜間に光が放射状に広がって見える現象。

人によって半年から1年程度で状態が緩和していきます。

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スウドケラトコーヌス

強度近視の患者にレーザーを過度に照射した場合に角膜中央部が突出する現象です。
レーシックの合併症のひとつといわれますが、ほとんど前例はありません。

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水疱性角膜症(すいほうせいかくまくしょう)

水疱性角膜症とは、簡単にいうと角膜が水ぶくれのような状態になることです。

水疱性角膜症では、角膜がはれて光が通りにくくなるとともに角膜上皮層に水がたまって水疱ができます。
原因は角膜内皮細胞の数が減って角膜に入る眼内の房水を眼内へもどすポンプ効果の低下することといわれています。

対症療法としては、コンタクトレンズを使用したり点眼薬を使用することがあります。
抜本的な水疱性角膜症の治療策としては、角膜移植が必要になります。

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深視力(しんしりょく)

一般的に言われる視力とは違い両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち遠近感や立体感のことを指します。

大型免許などの取得時には検査されて、一定の深視力が必要となります。

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シルマー試験紙

目盛りのついた細い紙を下まぶたにはさんで、涙のしみる量を測定するための試験紙です。

ドライアイの検査などに使用されます。

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蒸散(じょうさん)

レーシック手術において、レーザー装置を使って角膜組織の一部を削りとること。

具体的には医療用レーザー「エキシマレーザー」で角膜などの生体を切除します。
エキシマレーザーは高エネルギーの特殊な波長を持つ光で、角膜組織の分子の結合を切り離しガスに分解することによって切除します。

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水晶体(すいしょうたい)

眼内にある透明な凸レンズ状の器官です。

角膜と同様に光を屈折させる役割を持ちますが屈折力は角膜の半分以下しかありません。
そのかわりに水晶体は変形することができ、ピントを調節することが可能です。

水晶体にはチン小帯と呼ばれる筋肉がつながり、近くを見るときはそれら筋肉の緊張がゆるんで厚くなります。
遠くを見るときは逆に引っ張られ、緊張により薄くなります。

このようにして遠近にピントを合わせてものを見ることができるのですが、長時間近くを見つづけるなどすると緊張により元に戻らなくなります。
この状態を仮性近視と呼び、常態化すると近視になります。

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生涯保障(しょうがいほしょう)

レーシックを初めとする視力矯正手術では、術後の経過途中にリグレッションという視力の戻りの症状が起こったり、視力が安定するまでの期間にフラップがずれたり、眼をぶつけたりすることなどで、まれに合併症を起こすことがあります。

そうした場合に対応して保障を設けている医院もあります。
保障の内容は異なりますので各医院で確認してください。

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上皮(じょうひ)

角膜上皮のこと。

角膜の断面5層のうち一番表面にあるやわらかい層のことで、レーシックの手術ではこの層を薄くめくり上げてフラップというフタを作ります。

上皮細胞は2週間ごとに新しく生まれ変わるので、上皮のみのフラップは、固着するのが早いと言われています。

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収差(しゅうさ)

わずかなピントのズレのこと。

虫メガネなどのレンズを通った光が焦点に集まるとき一点に集中せずかすかにできるバラつきのことで、人間の眼にも、この小さな焦点のズレが起こります。

これが大きいと乱視などになり、収差が少ないほど視界はくっきり見えます。
ウェーブフロントレーシックでは、ウェーブフロントアナライザーという医療機器を使ってこの眼の収差を検出することができます。

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斜視(しゃし)

両眼の視線が正しく目標に向かわない状態で眼位の異常があり、これに両眼視の異常が加わったものを斜視といいます。

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失明(しつめい)

視力を喪失すること。

糖尿病が原因で起こる合併症のうち糖尿病網膜症が失明原因の第一位となっています。
近年では、欧米諸国と同じく、日本でも加齢黄斑変性により失明する人の数が急増しています。

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軸性近視(じくせいきんし)

軸性近視とは,目の屈折力はほぼ正常で,眼軸が普通より長い場合をいいます。

普通,眼軸が1mm長ければ屈折力は約3Dふえるといわれています。

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ジオプター

近視などの屈折異常をあらわす単位のことで、"D(ディー)"と省略する。

一般的に視力は、アルファベットの"C"の形をしたランドルト環を用いて測定することが多いのですが、特に0.1以下の近視のばあい、視力では正確に測定できません。

そこで近視や遠視、乱視などの程度をより正確に測定するため、「オートレフラクトメーター」という検眼機を使って客観的に近視度数を調査します。

近視度数を表す単位の"D"は「ジオプター」の略です。
近視には"−(マイナス)"をつけ、−2D、−5Dのようにあらわします。遠視には、近視と区別するために"+(プラス)"をつけます。

視力と度数はある程度比例しますが、特に強度近視になるにつれ相関関係はうすくなります。
一般的に、−3D未満を軽度近視、−3D以上−6D未満を中度近視、−6D以上−10D未満を強度近視、−10D以上を再強度近視といいます。

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視能訓練士(しのうくんれんし)

視能訓練士とは、両眼視機能に障害のある人に対して機能回復のための矯正訓練や検査、眼科にかかわる各種検査を行う厚生労働大臣認定の国家資格です。

眼科で医師の指示のもとに視機能検査を行うとともに、斜視や弱視の患者に対して視能矯正訓練を行います。

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シェーグレン症候群

涙腺や唾液腺など全身の外分泌腺に炎症、乾燥症状を起こす難病。

呼吸器や甲状腺、腎臓、肝臓、関節などに影響が出ることもある。
中高年の女性の比率が多く、一種の自己免疫疾患とされる。 ドライアイやドライマウスの原因となり、慢性化しQOLを低下させてしまう。

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