虹彩(こうさい)

カメラでいう絞りの部分に当たるもので、瞳孔の縮小や拡大をおこない眼球に入る光の量を調節する組織です。

眼球の角膜と水晶体の間にある円盤状の薄い膜で、虹彩の中の平滑筋の伸縮によって中央の黒い部分(=瞳孔)の開き具合を調整し、眼球内に入る光の量を加減します。

虹彩は人種によって様々な色があります。
虹彩のしわの模様は指紋同様個人固有のパターンがあり、個人を特定するセキュリティシステム(バイオメトリクス認証=生体認証)にも利用されています。



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ケラトミレイシス

1960年代におこなわれた、コロンビアの眼科医による視力矯正手術。
角膜を切除して裏側を加工した後もとにもどす治療法です。

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結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)

結膜の細い血管が破れて出血したもので、白目の部分が血で赤く染まって見えることです。
たいていのばあい、1〜2週間で自然に消失します。

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グレア現象(ぐれあげんしょう)

視力矯正手術の合併症の一つで、夜間に光がまぶしく感じることです。

人によりますが、半年〜1年でほぼ解消します。

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クリーンルーム

高性能フィルターで除塵・除菌のされた部屋のことで、多くの医院ではクリーンルームで手術を行っています。

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屈折矯正(くっせつきょうせい)

角膜のレンズの形を矯正したり角膜に人口のレンズを加えることで視力を変える手術のこと。

手術によって、光の焦点が網膜に届き、ものがはっきりと見えるようになります 。

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屈折(くっせつ)

外から入ってきた光が、網膜でピントが合うよう角膜と水晶体で折れ曲がることです。
角膜は水晶体の約2倍の屈折力があります。

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屈折異常(くっせついじょう)

眼のピントを合わせる力が不完全の為に、目に入る光の屈折が適切でなく正常に像が見えない状態のことです。

近視、遠視、乱視がこれに当たります。

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近視(きんし)

目に入る光が適切に屈折せず像の焦点が合わなくなる屈折異常の一種で、焦点が網膜の手前で合ってしまうため遠くのものが見えにくくなります。

視力の低さが長期にわたって安定すると回復が難しくなります。
もともと視力のよかった人や子どもの視力が急激に悪くなった場合は仮性近視と呼ばれ、この場合は早期であればかなり高い確率で自然治癒できます。

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強膜(きょうまく)

いわゆる白目の部分で、厚さは約1ミリで眼球全体を保護しています。

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協力眼科施設(きょうりょくがんかしせつ)

視力矯正手術の場合、術後に定期的に検査を受け続けることが必要になります。

遠方の医院で手術を受けた場合通うことが大変になるので、提携している地元の眼科医院に術後検査を引き継ぐことができます。

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眼精疲労(がんせいひろう)

目を使う仕事を続けることにより目の痛み、かすみ、まぶしさ、充血や、全身症状(頭痛、肩こり、吐き気など)があらわれ、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態です。

休息をとることで解消する一時的なものは、いわゆる疲れ目と呼ばれ区別されます。

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眼科専門医

眼科に関する一定の専門教育を修了し、日本眼科学会が主催する専門医認定試験に合格した眼科医のこと。

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加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

加齢にともない目の網膜の中心部にあたる黄斑部に異常が出てゆがんで見えたり視野が暗くぼけたりする病気です。
欧米では中途失明の第1位の原因であり、高齢化の日本でも増えているといわれています。

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合併症

レーシックの手術にともない発生する予期せぬトラブルのこと。

レーシックによる合併症一覧 iconはこちら

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眼圧(がんあつ)

目の中には、房水(角膜と水晶体に栄養を供給する透明な液体)がたえず循環しており、房水の圧力により目の形が保たれています。
この圧力のことを眼圧といいます。

通常21mmHgを超えると眼圧異常と見なされ、眼圧が高くなると緑内障のリスクが高まります。

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仮性近視(かせいきんし)

近くのものを見つづけることにより目の調節機能がはたらかなくなり、一時的に視力が悪くなっている状態です。
早期であれば治る可能性が高いですが、慢性化すると近視にすすんでしまいます。

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角膜穿孔(かくまくせんこう)

角膜に穴があいて房水が流出すること。

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角膜切削形成術(かくまくせっさくけいせいじゅつ)

角膜を削り形成することによって屈折異常を矯正する手術で、レーシックはこれに該当します。

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角膜内リング

ポリメチルメタクリレートというシリコン素材でできた半円の2つのリングを角膜の周辺部に挿入して、角膜の前面のカーブを変えて、近視を矯正する方法です。
円錐角膜でレーシックが受けられない方にも対応しています。

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