内皮細胞層(ないひさいぼうそう)

角膜内皮細胞とは角膜(黒目の部分)にある細胞のことで、それらが集まって1つの層(内皮細胞層)を形成し角膜を支えています。

この内皮細胞が正常に働くことにより角膜は透明に保たれ、光を眼の中へと透すことができます。
しかし、何らかの障害を受けると白く濁り、光を十分に透さなく なって視力や他の視機能に影響します。

長期のコンタクトレンズ装用は内皮細胞の形態を変化させます。
これは慢性的な酸素不足が原因と言われています。

現在のコンタクトレンズは酸素の透過性もよくなっていますが、20年ほど前のコンタクトレンズは透過性が非常に悪かったため長年コンタクトを装用している方は眼科で診てもらうとよいでしょう。



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posted by レーシック | な行
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